布団にカビが生えた!?干せない人には「蝶プラ工業 すのこベッド エアースリープ」

2019-05-15快眠グッズすのこベッド, 布団干し

[敷いた状態の すのこベッド エアスリープ]

布団にカビが生える!?

テレビ番組で敷布団にカビが生えて困っているという相談があって「どうして、カビが生えるんだろう?」と思って見ていました。番組名は忘れてしまいました。

その方はフローリングに直接、敷布団を敷いて使っていました。「狭いのでベッドは置きたくない」、「布団を干している時間がない」という事でした。

敷布団は一晩でもコップ1杯の水分を吸収しています。布団をずっと敷きっぱなしで、部屋も閉め切ったままなら、カビも生えます。寝心地も悪く、疲れもとれないでしょう。

布団用のすのこを使う

敷布団の下に桐製やプラスチック製の布団用すのこを敷きましょう。すのこを敷くことで、床と布団の間にすきまができます。そこから、湿気を逃がしてくれます。

布団用のすのこには桐製が多いです。桐は軽くて吸湿の少ない良い素材なのですが強度はあまり、ありません。うっかり、すのこの上を歩いたり、踏んだり、力が一点に集中する使い方をすると割れます。

特に、外国製の布団用桐すのこは、価格は安いのですが、桐材の質や仕上げが全体的に雑なので、おすすめしません。

割れる心配がなく軽いのに丈夫なプラスチック製すのこをおすすめします。プラスチックなので湿気を吸わないことも理由です。

湿気を吸う桐の方がいいと思うかもしれませんが、天然素材の桐にも限界があります(^^;敷きっぱなし、閉めっぱなしの使い方では、すのこ自体にカビが生えます。敷きっぱなしで使うならプラスチック製です。

蝶プラ工業 すのこベッド エアースリープのポイント

[布団を干した状態の すのこベッド エアースリープ]

大きさはシングルサイズで幅100×長さ201×高さ3cm。なのに、重さが4.87kgは軽いです。3つのピースをつなげるので分解すれば、幅100×長さ33×高さ18cmとコンパクトになり収納にも困りません。

それで、耐荷重が150kg。ぽっちゃりさんでも大丈夫。ストッパーで山型にすれば、布団干しができます。干しているときの耐荷重は15kgなので、乗ったり、何か置いたりするのはやめましょう。

色がブラウン、ベージュ、アイボリーと3色あるので部屋の雰囲気で選べます。もちろん、日本製。材質はポリプロピレンです。樹脂製ですから火器には気をつけてください。

蝶プラ工業について

蝶プラ工業は愛知県で家庭用のプラスチック製品を製造している会社です。創業は昭和27年、ずっとプラスチック製品を自社工場で日本製にこだわって作っている会社です。プラスチックですのこベッドを作るという発想は、寝具メーカーでは思いつかないのではないでしょうか。

蝶プラ工業 すのこベッド エアースリープのまとめ

蝶プラ工業「すのこベッド エアースリープ」はプラスチック製品で実績のある会社が日本の自社工場で作っている製品です。プラスチック製なので、軽くて丈夫です。成人男性が使うのに十分な耐荷重があります。汚れたら水拭きや水洗いもできるので衛生的です。

山型に組み立てれば、布団を干すこともでき、分解すれば収納に場所をとりません。色が3色あるので自分のインテリアのイメージにあったものを選べます。フローリングに敷布団を直接、敷いて寝ている人や汗かきの人、布団干しが難しい人に向いています。

布団が干せない時は、風を通してあげるだけでも違ってきます。南向きの部屋なら、カーテンを開けてイスなどに掛けておくだけでもいいです。すのこベッドは山型に曲げれば、すきまができます。タイマーで扇風機の風を送っておくと、よりいいです。寝具に湿気は大敵です。気持ちよく眠れるように、干せない時でも工夫をしてみてください。布団が干せない時

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